小児近視抑制眼鏡(近視管理用眼鏡)「MiYOSMART®」(HOYA社)/「Essilor®Stellest®」(Nikon-Essilor社)
近視とは眼球の形が前後方向に長くなることが原因で、眼の中に入った光線が網膜より前方で結像する屈折状態の事を言います。 近視になると近くの物はハッキリ見えますが、遠くの物がぼやけて見えます。 子ど […]
リジュセアミニ点眼液0.025%(アトロピン点眼液)
2024年12月に小児の近視進行を抑制する「リジュセアミニ点眼液0.025%」が厚生労働省により承認され、当院でも取り扱いを開始しました。 リジュセアミニ点眼液は0.025%アトロピン点眼液で、眼の奥行(眼軸長)を伸ばす […]
オルソケラトロジー治療
オルソケラトロジー治療とは、就寝中に特殊なデザインの高酸素透過性のハードコンタクトレンズを装用することで、角膜の中央部を平坦化させることにより、近視の改善をし、日中メガネやコンタクトレンズがなくても快適な生活を過ごせると […]
3歳児健診における視力検査の重要性
3歳児健診の視覚検査は、母子保健法で決められており「問診」と「視力検査」が実施されています。1次検査は家庭で問診の記入と視力検査を行い、2次検査では、保健センターにて問診記入項目の確認(2次問診)と家庭での視力検査結果の […]
児童期における近視治療(オルソケラトロジー他)
近視とは、遠くのものを見るときに焦点を網膜上に合わせることができず、網膜の手前で焦点が結ばれることにより、物がぼやけ、明瞭に見えない眼の状態を示します。 近視が進んでしまう原因は眼の長さ(眼軸長)が関係しており、眼軸長が […]
新しい小児近視用眼鏡レンズ(Defocus Incorporated Multiple Segments(DIMS)眼鏡レンズ)
近視とは「眼球の形が前後方向に長くなって、目の中に入った光線がピントの合う位置が網膜より前になっている状態」です。日本において文部科学省学校保健統計調査書において、近視(近視性乱視を含む)と考えられる裸眼視力0.3未満の […]
学校生活に必要な視力値
令和元年度文部科学省学校保健統計調査によると、幼稚園から高等学校までの視力検査において「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、幼稚園26.6%、小学校34.57%、中学校57.47%、高等学校67.64%となっており、前年度 […]
メガネと視力のひみつ
先日、子供が借りてきた本で「メガネと視力のひみつ」という本がありました。 子供たちが好きな、まんがでよくわかるシリーズの一つです。ひみつシリーズと言った方が分かるかもしれませんね。 私の子供は、1年ほど前からメガネを使用 […]

